2015年12月11日
ワイルドストロベリーの白い花
しばらくご無沙汰している間に、花の姿も残り少なくなりました。そんな中、再び白い小さな花を見せているのは、ワイルドストロベリーです。

ワイルドストロベリーの実はこんなです。もともと観賞用にと植えたもの。味の方は、年々大きく甘くなっている昨今のイチゴと比べたらきっと物足りないに違いない、と想像したのは大間違い! 濃くのある甘さと酸味です。昔食べたイチゴはこんな味だった、と懐かしい不思議な気分でした。集めてジャムにするのもいいと書かれた本もありましたが、小指の爪ほどの大きさの実が、毎日一粒二粒です。探して見つけてはほくそ笑み、そのまま口に運ぶ幸せの方を選んでいます。

ハウスの中でもないのに、いくら何でも12月に花が咲くなんてと思って調べてみると、やっぱり普通は10月ごろまでの開花のようです。暖冬のせいですね。もう一つわかったことがありました。私は今まで、ワイルドストロベリーの別名が「ヘビイチゴ」だと思い込んでいました。そうではなく、「エゾヘビイチゴ」だそうです。「エゾ」というぐらいですから、やはり冷涼な気候を好むようです。今年の猛暑に元気がなかったのもうなづけました。

上の写真。こっちが「ヘビイチゴ」かと思われます。ワイルドストロベリーとは別の場所にいつの間にか。そっくりですが、ワイルドストロベリーの実とは違って甘くない「ヘビイチゴ」は黄色い花が咲くそうです。本格的な寒さを目前にして、花が見られるかどうか…。願わくば白い花を。
ワイルドストロベリーの実はこんなです。もともと観賞用にと植えたもの。味の方は、年々大きく甘くなっている昨今のイチゴと比べたらきっと物足りないに違いない、と想像したのは大間違い! 濃くのある甘さと酸味です。昔食べたイチゴはこんな味だった、と懐かしい不思議な気分でした。集めてジャムにするのもいいと書かれた本もありましたが、小指の爪ほどの大きさの実が、毎日一粒二粒です。探して見つけてはほくそ笑み、そのまま口に運ぶ幸せの方を選んでいます。
ハウスの中でもないのに、いくら何でも12月に花が咲くなんてと思って調べてみると、やっぱり普通は10月ごろまでの開花のようです。暖冬のせいですね。もう一つわかったことがありました。私は今まで、ワイルドストロベリーの別名が「ヘビイチゴ」だと思い込んでいました。そうではなく、「エゾヘビイチゴ」だそうです。「エゾ」というぐらいですから、やはり冷涼な気候を好むようです。今年の猛暑に元気がなかったのもうなづけました。
上の写真。こっちが「ヘビイチゴ」かと思われます。ワイルドストロベリーとは別の場所にいつの間にか。そっくりですが、ワイルドストロベリーの実とは違って甘くない「ヘビイチゴ」は黄色い花が咲くそうです。本格的な寒さを目前にして、花が見られるかどうか…。願わくば白い花を。
Posted by 茨城ねーねー at 16:11│Comments(0)
│自然